玄関の盛り塩はどこに置けばいいの?
置き場所を間違えると、「逆効果になるのでは?」と不安になりますよね。
この記事では、玄関の盛り塩の正しい置き場所をはじめ、交換時期や注意点、おすすめの盛り塩まで初心者にもわかりやすく紹介します。
玄関の盛り塩はどこに置く?

玄関の盛り塩は、玄関の内側に左右一対で置く方法が一般的です。
風水では、玄関は運気の入り口と考えられており、盛り塩を正しい場所に置くことで、空間を整え、良い気を迎えやすくするといわれています。
まずは、基本の置き方を確認しておきましょう!
- 玄関の内側に置く
- 左右に一対で置く
- ほこりがたまりにくい場所を選ぶ
- 定期的に交換する
住まいの広さや間取りによって置き方を工夫することもできますので、それぞれ詳しく紹介します。
玄関の内側に置くのが一般的
盛り塩は、玄関の内側に置く方法が広く知られています。
これは、家の中へ入ってくる良い気を迎えやすくすると考えられているためです。
置く場所は、次のポイントを意識するとよいでしょう。
- ドアの開閉の邪魔にならない場所
- 普段から目が届く場所
- 掃除しやすく清潔に保てる場所
運気を意識することも大切ですが、それ以上に無理なく続けられる場所を選ぶことがポイントです。
左右に一対で置くのがおすすめ
盛り塩は、左右に一対で置く方法が一般的です。
左右に置くことで空間のバランスが整い、良い気を迎えやすいと考えられています。
ただし、玄関の広さや生活環境によっては、左右へ置くことが難しい場合もあります。
例えば、
- 玄関が狭い
- 小さなお子さんやペットがいる
- 通行の邪魔になってしまう
このような場合は、無理に左右へ置く必要はありません。
毎日続けられる環境を整えることのほうが大切です。
外側に置いてもいいの?
盛り塩は、玄関の内側へ置く方法が一般的です。
外側へ置くと、
- 雨で溶けやすい
- 風で崩れやすい
- 汚れが付きやすい
といった理由から、清潔な状態を保つことが難しくなります。
そのため、特別な理由がなければ、まずは玄関の内側へ置くことをおすすめします。
マンションでも盛り塩は置ける?
マンションやアパートでも、盛り塩を置くことはできます。
ただし、共用廊下は住民みんなが利用する場所です。
管理規約によっては物を置けない場合もあるため、基本的には玄関ドアの内側へ置くようにしましょう。
玄関がコンパクトな場合は、
- 小さめのお皿を選ぶ
- 盛り塩セットを活用する
といった方法を取り入れると、見た目もすっきりまとまります。
盛り塩を置く前に、まずは玄関そのものをきれいに整えることも大切ですよ。
▼玄関掃除のポイントについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください
玄関の盛り塩が逆効果になるといわれる理由
「運気を上げたい」と思って始めた盛り塩も、置き方や扱い方によっては逆効果になるといわれることがあります。
とはいえ、必要以上に心配する必要はありません。
大切なのは、正しい方法で無理なく続けることです。
ここでは、盛り塩を置くときに気をつけたいポイントを紹介します。
汚れたまま放置している
盛り塩は、きれいな状態を保つことが大切です。
ほこりが積もったり、汚れたまま長期間放置したりすると、見た目だけでなく玄関全体も暗い印象になってしまいます。
例えば、
- ほこりが積もっている
- 虫が入ってしまっている
- お皿が汚れている
このような状態になっていたら、一度片づけて新しく交換しましょう。
盛り塩そのものよりも、清潔な環境を保つことを意識することが大切です。
長期間交換していない
盛り塩は、一度置いたらそのままで良いというものではありません。
時間が経つと湿気を吸ったり、形が崩れたりすることがあります。
交換する目安は、
- 1週間〜2週間に1回
- 湿気で固まったとき
- 崩れてしまったとき
などです。
「絶対にこの日」という決まりはありませんが、定期的に新しい塩へ交換することで、気持ちもリフレッシュできます。
盛り塩だけに頼ってしまう
「盛り塩を置けば運気が上がる。」
そう考えてしまう方もいるかもしれません。
しかし、風水では盛り塩だけで運気が変わるとは考えられていません。
例えば、
- 玄関が散らかっている
- 靴が出しっぱなしになっている
- 掃除をまったくしていない
このような状態では、せっかく盛り塩を置いても、本来の意味を十分に活かせないことがあります。
まずは玄関を整え、そのうえで盛り塩を取り入れることが大切です。
気持ちを込めず義務のように続けている
盛り塩は、「置かなければ運気が下がる」と不安になりながら続けるものではありません。
本来は、玄関を整え、自分自身の気持ちもリセットするための習慣の一つと考えられています。
「今日は玄関をきれいにしよう。」
そんな前向きな気持ちで続けることが、心地よい暮らしにつながるでしょう。
「盛り塩だけでなく、塩にはどのような意味があるの?」と気になった方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
玄関の盛り塩のやり方

「置き場所はわかったけれど、どうやって作ればいいの?」
初めて盛り塩をする方は、作り方も気になりますよね。
難しい作法はありませんので、基本の手順を押さえておけば大丈夫です。
用意するもの
盛り塩を始める前に、次のものを用意しましょう。
- 粗塩
- 小皿(白色がおすすめ)
- 盛り塩の型(あると便利)
初心者の方は、盛り塩用のセットを使うと、きれいな形に作りやすくなります。
盛り塩の作り方
盛り塩は、次の手順で簡単に作ることができます。
- 小皿に盛り塩の型を置く
- 型の中へ塩をしっかり詰める
- 型をゆっくり持ち上げる
- 形が崩れていないか確認する
きれいな円すい型にするのが一般的ですが、形にこだわりすぎる必要はありません。
大切なのは、丁寧な気持ちで準備することです。
盛る量の目安
盛り塩の大きさに厳密な決まりはありません。
一般的には、高さ5cm前後の円すい型がよく用いられています。
大きすぎると崩れやすく、小さすぎると存在感がなくなるため、無理のないサイズで作るとよいでしょう。
お皿はどんなものを選べばいい?
盛り塩には、白い陶器のお皿がよく使われています。
白は、清潔感や浄化をイメージしやすい色とされているためです。
とはいえ、必ず白でなければいけないわけではありません。
割れていない、清潔なお皿であれば問題ありませんので、無理のない範囲で取り入れてみましょう。
初心者におすすめの盛り塩セット5選

| こんな方におすすめ | 特徴 | 商品 |
|---|---|---|
| 初めて盛り塩を始める方 | 必要な道具が一式そろっているので、何を選べばいいか迷う方でも安心して始められます。 | 宮忠 盛り塩セット(初心者向け) |
| 本格的に続けたい方 | 神具専門店ならではの品質にこだわったセット。長く愛用したい方におすすめです。 | 宮忠 本格盛り塩セット |
| 塩にもこだわりたい方 | 沖縄・浜比嘉島の海水100%から作られた天然塩。品質を重視して選びたい方におすすめです。 | 浜比嘉島の天然塩 |
| インテリアになじむデザインを選びたい方 | 玄関に自然となじむおしゃれなデザイン。コンパクトで持ち運びしやすいのも魅力です。 | 虹色盛り塩(インテリアタイプ) |
| 手軽に始めたい方 | 比較的リーズナブルで始めやすいセット。まずは気軽に試してみたい方におすすめです。 | 神棚の里 盛り塩セット |
「盛り塩を始めてみたいけれど、何を用意すればいいの?」
そんな方も多いのではないでしょうか。
盛り塩は、小皿と粗塩があれば始められます。
ただ、「きれいな形に作れない」「何を選べばいいかわからない」という方には、盛り塩セットを使うのがおすすめです。
ここでは、初心者でも使いやすい盛り塩セットを紹介します。
初めての方におすすめの盛り塩セット
「初めてだから、失敗せずに始めたい。」
そんな方にぴったりなのが、必要な道具が一式そろった盛り塩セットです。
何を買えばいいか迷うことなく始められるので、まずは気軽に盛り塩を取り入れたい方は、ぜひチェックしてみてください。
\迷ったらまずはこちら/
本格的に続けたい方におすすめ
「せっかく始めるなら、長く使えるものを選びたい。」
そんな方におすすめなのが、宮忠の本格盛り塩セットです。
神具専門店ならではの品質にこだわったセットなので、買い替えを気にせず長く愛用したい方は、ぜひチェックしてみてください。
\買い替えを気にせず長く愛用したい方/
塩にもこだわりたい方におすすめ
「せっかく始めるなら、塩選びにもこだわりたい。」
そんな方に選ばれているのが、沖縄・浜比嘉島の天然塩です。
海水100%から丁寧に作られた粗塩なので、品質を重視して選びたい方は、ぜひチェックしてみてください。
\塩にもこだわりたい方におすすめ/
インテリアになじむデザインを選びたい方におすすめ
「盛り塩は置きたいけれど、見た目にもこだわりたい。」
そんな方におすすめなのが、おしゃれなデザインの盛り塩です。
玄関のインテリアになじみやすいだけでなく、コンパクトなので持ち運びしやすいのも魅力。自宅用はもちろん、旅行先や外出先へ持って行きたい方にもおすすめです。
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手軽に始めたい方におすすめ
「まずは試してみたいけれど、あまり費用はかけたくない。」
そんな方にぴったりの盛り塩セットです。
必要な道具がそろっているので、届いたその日から気軽に始められます。
\まずは気軽に試してみたい方はこちら/
盛り塩はいつ交換する?
盛り塩は、一度置いたら終わりではありません。
きれいな状態を保つためにも、定期的に交換することが大切です。
ここでは、交換するタイミングについて紹介します。
交換する目安は1週間〜2週間
盛り塩には、「必ず何日で交換する」という決まりはありません。
一般的には、
- 1週間〜2週間に1回
- 月に2〜4回程度
を目安に交換する方が多いようです。
無理に毎日交換する必要はありませんので、続けやすいペースで取り入れましょう。
崩れたり汚れたりしたら交換する
交換時期に関係なく、
- 湿気で固まった
- 崩れてしまった
- 汚れが付いた
このような場合は、新しい盛り塩へ交換するのがおすすめです。
玄関をきれいに掃除してから交換すると、気持ちもリフレッシュできます。
交換した塩はどうすればいい?
「交換した塩は捨ててもいいの?」
と迷う方もいるでしょう。
一般的には、自治体のルールに従って処分して問題ありません。
一方で、
- 半紙に包んで捨てる
- 感謝の気持ちを込めて処分する
など、さまざまな考え方もあります。
大切なのは、「正しい方法でなければいけない」と考えすぎないことです。
自分が気持ちよく続けられる方法を選びましょう。
よくある質問

盛り塩は100円ショップの塩でもできますか?
粗塩であれば、100円ショップなどで購入したものでも始められます。
ただし、サラサラした食卓塩よりも、天然の粗塩を選ぶ方が盛り塩は作りやすいでしょう。
盛り塩は片側だけでも大丈夫ですか?
基本的には左右一対で置く方法が一般的です。
ただし、スペースの都合などで難しい場合は、無理に左右へ置く必要はありません。
大切なのは、玄関を清潔に保ち、無理なく続けることです。
盛り塩は毎日交換した方がいいですか?
毎日交換する必要はありません。
1〜2週間を目安に交換し、汚れたり崩れたりしたタイミングで新しいものへ取り替えるとよいでしょう。
盛り塩を置けば運気は上がりますか?
盛り塩を置くだけで運気が必ず上がるとは言い切れません。
風水では、玄関をきれいに保ち、心地よい空間を整えることが大切だと考えられています。
盛り塩も、そのための習慣の一つとして取り入れてみるとよいでしょう。
まとめ
玄関の盛り塩は、玄関の内側に左右一対で置く方法が一般的です。
また、定期的に交換し、清潔な状態を保つことで、気持ちよく続けられるでしょう。
大切なのは、盛り塩だけに頼るのではなく、玄関をきれいに整え、毎日の暮らしを心地よくすることです。
まずは無理のない範囲で取り入れ、自分に合った方法で続けてみてください!
