「玄関にリースを飾ると運気が上がるって本当?」
そんな疑問を持ったあなたへ。
リースは風水的に“良い気”を呼び込むとされる開運アイテム。
でも飾り方や選び方を間違えると、逆効果になることも。
この記事では、玄関にリースを飾りたい人が知っておきたい風水の7つのポイントをわかりやすく紹介します。
目次
玄関にリースを飾りたい理由とは
玄関にリースを飾りたいと思ったとき、「おしゃれだから」「季節感を出したいから」と考える方は多いですよね。
でも実は、リースは風水的にも“幸運を呼ぶアイテム”として知られているんです。
リースの形や色、飾る場所には意味があり、きちんとポイントを押さえることで玄関から良い“気”を呼び込むことができると考えられています。
ここでは、リースがもつ風水的な意味と、なぜ“玄関”に飾るのが効果的なのかをやさしくご紹介します。
風水でリースはどんな意味がある?
風水では、リースは「円=縁をつなぐ、守る」とされ、人との良いつながりやご縁を呼ぶお守りのような役割を持つといわれています。
とくに丸いリースは、“終わりのない円”を意味し、
- 家族のきずなが続く
- 幸せがめぐってくる
- 悪いものを跳ね返す
といったポジティブなエネルギーをもたらす象徴とされています。
さらに、リースは花や葉など自然のものを使うことが多く、これも風水では「自然の気=良い気」を呼び込むアイテムとして重視されています。
つまり、リースは見た目の装飾だけでなく、“運気アップの道具”としても使えるんです。
玄関は“気”の出入り口になる場所
風水では、玄関は家の中でも特に重要な場所とされています。
なぜなら、良い運気(=良い“気”)は玄関から入ってくると考えられているからです。
そのため、玄関の状態や雰囲気が家全体の運気に大きく関係していると言われています。
- 明るくて清潔な玄関は良い気を引き寄せる
- 散らかっている玄関は悪い気がたまりやすい
ここにリースを飾ることで、「この家は整っていて、良い気を迎える準備ができている」と神様や運気に伝えるサインになります。
だからこそ、「玄関にリースを飾りたい風水」の考え方が注目されているのです。
玄関にリースを飾る風水の基本
リースはただ「なんとなく」で飾るより、風水の基本にそって飾ることで、より運気アップが期待できます。
とくに大切なのは「場所」と「向き」。
玄関のどこに、どんなふうに飾るかで、運気の入り方が変わってくると言われています。
玄関のどこに飾るといいの?
基本的には、玄関ドアの中央あたりが理想的な位置とされています。
なぜ中央かというと、風水では「真ん中」がエネルギーの通り道になりやすく、ここにリースを飾ることで、運気がスムーズに家の中に流れ込みやすくなるからです。
ただし、ドアの形や飾れるスペースによっては、少しずらしても問題ありません。
その場合は「高すぎず、低すぎず、目線の高さ」を意識すると、バランスが良くなります。
また、玄関の横の壁や靴箱の上に飾る場合も、リースの周りをきれいに整えておくことが大切です。
ドアの内側と外側、どちらが正解?
「リースはドアの外?それとも内側?」と迷う方も多いですが、風水的にはどちらでもOKです。
- 外側:運気を呼び込みたいとき(開運・良縁など)におすすめ
- 内側:家の中にいる人の“守り”としての効果がある
たとえば、「新しい出会いやチャンスを引き寄せたい」ときは玄関の外側に、「家族の健康や安心を守りたい」ときは内側に飾るのが効果的とされています。
どちらにしても、風で飛ばされたり汚れたりしないように、しっかり固定&清潔に保つことがポイントです。
このように、玄関にリースを飾るときは、「意味」「位置」「飾り方」の3つを意識するだけで、ぐんと風水的効果が高まります。
次は、「どんなリースが運気を上げやすいのか?」色・素材・形に注目して解説していきますね!
リースの色と素材を風水で選ぶ
玄関にリースを飾りたいと考えたとき、見た目の好みで選ぶのもいいですが、風水では「色」と「素材」がとても大切です。
飾るリースによって呼び込める運気が変わるため、目的に合わせて選ぶことでより効果が期待できます。
運気別!色がもつ風水的な意味
リースの色は、風水ではそれぞれ**特定の運気に影響を与える“エネルギー”**として扱われています。
目的に応じて色を選んでみましょう。
色 | 風水的な意味・期待できる運気 |
---|---|
緑 | 健康運、成長、調和。ナチュラルなリースにおすすめ |
赤 | 情熱、魔除け、エネルギーUP。元気がほしいときに◎ |
白 | 浄化、清潔感。悪い気をリセットしたいときに |
黄色 | 金運、対人運UP。明るい気を取り込みたい人に |
紫 | 直感力、美意識、格を上げたいときにぴったり |
リースは季節ごとに色を変えてもOK。
「なりたい自分」や「整えたい運気」に合わせて、リースの色を選ぶのが風水的にはおすすめです。
おすすめの素材と避けたいポイント
風水では、自然素材=良い気を引き寄せるものとされています。
リースを選ぶときは、できるだけ以下のような素材がおすすめです。
◎おすすめ素材
- 木の枝やつる(自然の気を運ぶ)
- ドライフラワーや葉(自然のエネルギーが残る)
- 綿・麻・紙などのナチュラル素材
✖避けたいポイント
- プラスチックや金属の多用(人工的すぎて気を乱しやすい)
- ほこりや汚れが目立つリース(風水では“汚れ=運気ダウン”の象徴)
特に風で汚れやすい玄関に飾る場合は、こまめにほこりを払う・日焼けしたら交換するなど、きれいな状態を保つことが重要です。
玄関に飾るリースの形とサイズ
リースにはさまざまなデザインや形がありますが、風水では形やサイズにも意味があるとされています。
ただ飾るだけでなく、見た目と風水的な意味の両方からリースを選ぶことが大切です。
丸いリースが風水で好まれる理由
風水で最も好まれるリースの形は、**「丸いリース」**です。
なぜ丸がいいのかというと、「円=縁(えん)」を表し、以下のような意味があるからです。
- 人とのご縁がつながる
- 家族のきずなが深まる
- 幸せがぐるぐると巡ってくる
大きすぎず、小さすぎずが大事
リースのサイズにもポイントがあります。
大きすぎると威圧感、小さすぎると存在感が足りず、運気の流れがうまくいかないことも。
目安としては、
- 直径20〜30cmくらいがちょうどいい
- ドアの大きさに対してバランスよく見えるサイズを選ぶ
また、ドアや壁に対して“中心にしっかり配置できるサイズ”を選ぶと、気の流れが整いやすいとされます。
見た目も美しく、風水的にも効果的なサイズ感を意識してみてくださいね。
風水的にNGな飾り方に注意
せっかくリースを飾っても、風水的に良くない飾り方をしてしまうと逆効果になることも。
ここでは、ありがちなNG例と、リースを飾るときに見落としがちな環境のポイントをご紹介します。
こんなリースは運気を下げるかも
次のようなリースは、風水的にはおすすめできません。
- 色あせた・日焼けしたリース
- ほこりをかぶっている
- 壊れた部分があるまま使っている
- トゲや鋭い装飾が多い(攻撃的な気をもつ)
これらは、“停滞した気”“汚れた気”を家に招き入れてしまう可能性があります。
リースはあくまで“良い気を呼び込むもの”。
清潔で明るい印象を保つことが大切です。
リースを飾る時の環境チェック
リースの状態だけでなく、玄関そのものの環境も風水では重要なポイントになります。
チェックしておきたいこと:
- ドア周りにゴミやほこりがたまっていないか?
- ドアの前に邪魔なもの(傘立てや植木鉢など)が置かれていないか?
- 夜は暗すぎないか?(できれば明るい照明を)
玄関にリースを飾りたい風水の基本は、**「きれいに整った場所にこそ良い運気が入ってくる」**という考え方。
リースの位置だけでなく、その周りの空気感も整えておくと、開運効果はぐんと高まります。
【まとめ】リースで玄関から運気を整えよう
玄関にリースを飾りたいと考えるとき、少しだけ風水のポイントを意識することで、見た目の楽しさだけでなく、運気を整える効果もプラスできます。
この記事で紹介したポイントを振り返ると:
- リースは縁や幸せをめぐらせる風水アイテム
- 色や素材で呼び込める運気が変わる
- 飾る場所や高さには意味がある
- NGな飾り方は逆効果になることも
- 清潔で整った玄関に飾るのが基本
リースの形や色、素材選びにちょっとこだわって、玄関を“気持ちのいい場所”に整えるだけで、毎日の運気が少しずつ変わっていくはずです。
季節に合わせてリースを変えたり、自分の「こうなりたい」という気持ちに合わせて選んだり。
そんなふうに、リースを通して自分の暮らしと向き合う時間も、きっといいエネルギーを運んでくれるでしょう。
まずは、小さなひと工夫から。
あなたの玄関にも、幸せのリースを飾ってみてくださいね。